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「Our Factory」、更新しました。


45年以上のキャリアを持つ川南正がウェットスーツへの思いを綴る、「Our Factory」、19回目はウェットスーツの縫製についてまとめました。

「まずウェットスーツの縫製に使うミシンは3種類ある。一般的に洋服などの縫製などにも使う直線縫い、正式には本縫いというミシンがひとつ。それから2台目のミシンがすくい縫い用のミシン、英語ではブラインドステッチと言うんだけど、糸が生地の裏側に抜けない縫い方ができるのがすくい縫い用のミシンだ。パーツごとに裁断したゴムの生地をボンドで張り合わせ、それから合わせ面の強度を補強するためにこのすくい縫いミシンを使う。そして、3台目のミシンがオーバーロックミシン。ゼロ・ウェットスーツの工場ではこの3種類のミシンを使い分けてウェットスーツを縫製している」



ブラインドステッチ、すくい縫いは、裁断したゴムとゴムをボンドで張り合わせたあと、補強のために縫うんだけど、普通のミシンだと裏側に針が抜けちゃうけど、裏側に針が抜けないように縫うのがブラインドステッチ、すくい縫いのミシンだ

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