ゼロウエットスーツとジェリー・ロペス
- zerowetsuits
- 2 日前
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その1
ゼロウエットスーツの最初のライダーはジェリー・ロペスだった
文:森下茂男

川南正がゼロカンパニーを立ち上げたのは1988年。本人は当時を「俺が40歳のとき」と振り返る。
創業したその年、サーフボードメーカーYUから「ジェリー・ロペスがウエットスーツのスポンサーを探している」という連絡が入った。川南はすぐにウエットスーツの提供を快諾。こうして、ジェリー・ロペスはゼロウエットスーツ最初のライダーとなった。
翌1989年には、ジェリー・ロペスの誘いで佐藤伝次郎がインドネシアのGランドを訪れ、ゼロカンパニーの広告撮影を行った。
その後、『NALU』に掲載されたゼロウエットスーツの見開き広告が、この写真である。ここではジェリー・ロペスだけをトリミングしているが、オリジナル写真には、オアフ島ノースショアを代表するサーファーたちの姿も写っている。ゼロウエットスーツとジェリー・ロペス、その始まりを記録した一枚だ。







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